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会社設立の挨拶状

ハガキかメールで送る会社設立の挨拶状

会社設立をしたら、お世話になった人やこれからお世話になる人に、挨拶状を送らなければいけません。
送ることにより、相手に会社設立をしたこと知らせることができます。
送る相手は、身の回りの人よりも、ビジネスに関係している人に出さなければいけません。
ビジネスで付き合いのある人に送っていると、新たなビジネスチャンスが生まれる可能性があるからです。
例えビジネスチャンスが生まれなくても、会社設立してビジネスをするためには、人脈を欠かすことはできません。
人脈を築き上げておけば、いつか必ず活かすことができます。
人脈は、簡単に築き上げられるものではなく、日々の積み重ねが大切です。
会社設立の挨拶状は、その積み重ねのひとつです。
会社設立の挨拶状は、大きく分けて二通りの方法で送ることができます。
ひとつは、昔からあるハガキを使う方法です。
ハガキを使うなら、業者に注文するのが良いでしょう。
業者に注文をしたら、文言なども定型文の中から選ぶことができるので、迷う必要はありません。
用意されたデザインではなく、オリジナルのデザインを印刷してもらうこともできます。
納期も早く、オリジナルデザインでなければ、発注から3日ほどあれば完成します。
また、宛名の印刷から発送までを、すべて業者が行ってくれる場合もあります。
会社設立の手続きや準備で忙しいときには、非常に頼りになる業者です。
最近はハガキではなく、メールで挨拶状を送ることもあります。
メールで送るメリットは、知らせたい相手に確実に素早く送れることです。
ハガキの場合だと、大量の郵便物に埋もれてしまい、目にしてもらうまで時間がかかる場合もあります。
また、経費を削減できるメリットも、メールにはあります。
業者に頼むと料金が発生するので、少しでも経費を削減することができます。
メールで送る場合には、内容を自分で考えなければいけません。
インターネットの文例を集めているサイトや業者のサイトを参考にしながら、内容を考えていきましょう。
内容を考えるときには、相手に失礼があってはいけません。
失礼があると、送ったことが逆効果になります。
言葉の使い方や表現に気を付けながら、一つひとつ言葉の意味を確認しながら考え、完成をしたら必ず確認をしなければいけません。
個人事業主から会社設立する場合、退職して独立開業する場合など、会社設立の経緯によって内容を考えると、さらに中身のある内容に仕上がります。

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